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As rookie

ルーキーインフラエンジニアがインフラのこと以外も結構書いてしまうブログ

module:sysctl

sysctl /etc/sysctl.confのエントリを管理する。

概要

このモジュールは「sysctl」のエントリを操作した後に、必要に応じて /sbin/sysctl -p
を行います


parameter required default choices コメント
ignoreerrors no yes ・no
・yes
未知のkeyについてのエラーを無視します
name yes sysctlの変数をドット区切りのパス(別名:key)で指定します
reload no yes ・yes
・no
yesの場合はsysctl_fileが更新されていたなら /sbin/sysctl -p を実行します
noの場合はsysctl_fileが更新されていても再読み込みしません。
state no present present
absent
sysctl_fileにエントリがあるべきかどうか
sysctl_file no /etc/sysctl.conf sysctl_fileが/etc/sysctl.conf でないなら絶対パスでファイルまでのパスを指定します
sysctl_set
(added in 1.5)
no ・yes
・no
sysclt コマンドでトークンの値を確認します。そして必要であればオプション -w をセットします。
value no sysctlキーの目標値
note
etc/sysctl.confのファイルはlinuxカーネルの設定を変更するコンフィグファイルです。
keyというのは設定する対象の変数です。